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プレスキット

VCV Rack Modules

K-Series Modules for VCV Rack

Hügelton Instrumentsについて

Hügelton Instruments は、Leo Kuroshita が日本・神戸で創業した独立系の電子楽器メーカー/デザインラボです。ヴィンテージの電子機器と現代の技術の両方にインスパイアされ、Eurorackモジュール、オーディオプラグイン、実験的な音楽ツールをデザインしています。

製品説明

VCV Rack向けKシリーズ・モジュールは、Hügeltonのハードウェア・シンセサイザーが持つ独自のサウンドと機能を、バーチャル・モジュラー環境にもたらします。各モジュールはハードウェア版の特性を忠実に再現しつつ、VCV Rackの柔軟なパッチング機能を活かせるよう設計されています。

VCV Rack Modules

K102V - デュアル・オシレーター

K102Eハードウェアモジュールをベースにした、2系統の独立したオシレーターを備えるモジュールです。

  • 波形: サイン、トライアングル、ソートゥース、スクエア、および独自のモーフィング機能
  • FMシンセシス: オシレーター間のクロス・モジュレーション
  • シンクオプション: 複雑な倍音構成のためのハード/ソフトシンク
  • CVコントロール: 周波数、FM量、波形モーフィングをフルにボルテージコントロール
  • ステレオ出力: 各オシレーターに独立したL/R出力
ベースライン、リード、複雑な倍音テクスチャに最適です。

K104V - クアッド・エンベロープ・ジェネレーター

K104Eエンベロープ・ジェネレーターのバーチャル版です。

  • 4系統の独立エンベロープ: 追加のカーブコントロールを備えたADSR
  • ループモード: ワンショット、ループ、ピンポンモード
  • CV入力: すべてのパラメーターをCVでコントロール
  • ゲート/トリガー入力: 柔軟なトリガーオプション
  • ビジュアルフィードバック: リアルタイムのエンベロープ表示
  • ポリフォニック対応: 複数ボイスを同時に処理
複雑なモジュレーションやポリフォニック・パッチに最適です。

K108V - 8ステップ・シーケンサー

K108Eハードウェア・シーケンサーをベースにしたモジュールです。

  • 8ステップ: 拡張可能なパターン長
  • 多彩な出力: CV、ゲート、アクセント出力
  • パターンメモリー: 複数パターンの保存・呼び出し
  • クロックディビジョン: 内部・外部クロック同期
  • 確率: ステップごとの確率コントロール
  • 方向モード: 順方向、逆方向、ピンポン、ランダム
  • CVコントロール: テンポとパターン選択をボルテージコントロール
進化するシーケンスやリズムパターンの作成に最適です。

インストール

  1. VCV Rackを開く
  2. Libraryタブへ移動
  3. 「Hügelton」を検索、またはHügeltonブランドページを閲覧
  4. 「Subscribe」をクリックしてライブラリにモジュールを追加
  5. VCV Rackを再起動してモジュールを使用可能に

はじめに

各モジュールには詳細なドキュメントとサンプルパッチが付属しています。モジュール同士はシームレスに連携し、他のVCV Rackモジュールともよく統合されるよう設計されています。

パッチのアイデア例

  • ベースシンセ: K102V → K104Vエンベロープ → VCA
  • メロディックシーケンス: K108V → K102V → K104V → エフェクト
  • パーカッション: K108Vトリガー → K104Vエンベロープ → ノイズソース

動作環境

  • VCV Rack 2.0以降
  • Windows、macOS、Linux
  • すべてのVCV Rackプラグイン規格に対応

オープンソース

Kシリーズ・モジュールはすべてオープンソースで、GitHubで公開しています。コントリビューション、バグ報告、機能リクエストを歓迎します。

サポート

メディア素材

以下の画像は報道・紹介記事等でご自由にお使いいただけます。

プレスに関するお問い合わせ